bloggalleryaboutcontact

移転しますよ

はてブ、もといはてなブログに。
http://debility.hateblo.jp/

ネタまとめて会社のblogに書こう、てな方針を取っていたんですが、小ネタをちょこちょこ出す場所が正直あんましないなーと。
なもんで「小ネタをこっちでちまちま書いて、まとめたら他にのっける」に変えてみます。
 Permalink

Fukuoka Perl Workshop #16 喋ってきた話 + お悔やみ

※30.07.2010 Beccoameエントリへのリンク追加
というわけで、資料作って喋ってきたりしました。
議事録投下。
慌ててUst準備したもんで、録画忘れました。。。orz

[VimでPerl開発] by sugmak

NeoComplCache
-> 何から何までご丁寧に自動補完
 -> 言語を問わず補完対象に含めるのが可能
-> code snippet
 -> 複数言語でも使える
 -> 言語ごとにカスタマイズできる, 簡単
   -> ベンリ!
-> 以前は遅かったけど最近は速い

FuzzyFinder
-> バッファ開くときは :b -> [TAB]とかやってた
 -> ゆるっとバッファ検索してくれたり
 -> 過去に開いたファイルのヒストリで操作できたり
 -> Ctagsも使えるよ

Command-T
-> MacのTextMateで、command+Tが便利
 -> カレントディレクトリ以下のファイル一覧を開いてくれる
  -> な機能+インクリメンタルで検索できる
 -> インストールがちょいめんどいけど、速いし便利

The NERD Commenter
-> 複数行コメント一気につけたりはずしたり
-> 言語によってその言語に合わせたコメントつけてくれる

Ctags
-> Moduleのソースに一気に飛べる
-> PerlDoc表示も一発

以下質疑などなど。

・7.2からperlで拡張書けるようになった
・NeoComplCacheもそうだけど、最近pluginがずんどこgithubに移行している
pathogen
 -> ‾/.vimbundle/配下にpluginごとにまとめる形で動かせる
tpope
-> 最近いろいろplugin作ってる人
 -> sugmak: 「またtpopeか!」ってなるそうです

[Bekkoame Ver0.1] by debility [資料]

Tatsumaki + Sys::VirtでEC2互換っぽいのを作ってみた話。
これについては別途エントリをまとめ中です。-> まとめました
弊社プレゼンアプリ使ってプレゼンした結果、そっちに大体話題を持っていかれました。ちくしょう。
プレゼンアプリについてはおいおいご報告します。

以下続きでperlbrewの話とか by sugmak。

perlbrew
-> 複数バージョンのperlをインストールできる
 -> switchで切り替えられる
-> rubyだとrvm
-> あわせて読みたい: モダンなPerlの開発環境の構築方法
-> cpanminusとかlocal::libとか
 -> レンタルサーバとかでも環境作れるので非常によろしい

・cpan-outdated|cpanm
 -> 古いモジュールを最新にできる

あとは懇親会の話とか、牧さん来る前にもっかいやりたいねーとか。
そんな話をしつつ終了いたしました。
> 18:22 [sugmak] 牧さんは11月に来福予定。
> 18:23 [sugmak] Fukuoka.pmは次回は9月にやりたい。
とのことで。

懇親会は中華屋でまったりと。
・餃子+ビールが最強すぎるとか
・テスト駆動開発における理想と現実とか
・田舎でPerlで盛り上がろう!とか
・Acme::まいん(まさかの全角モジュール名)を作ろう作ろうとか
・やっぱり出てくるインフラ話サーバ話とか
・YAPC::Asia今年行くかなーどうしようー話とか
いつも通りの楽しい懇親会でございました。

今回も本当に楽しかったです。
ありがとうございましたまたよろしくお願いします。ぺこりぺこり。

----------

てのが土曜(7/24)のお話。

日曜(7/25)の夜に、sugmakさんこと杉山誠さんの訃報が届きました。
↑の通り、前日に楽しくお話させていただいた直後だったもんで。
何を言ってるんだ、というのが正直な感想でした。
今日(7/26)になって、色々と続報や葬儀の日程などなどいただき。
それでもまだ実感が沸かないのが、今の正直な気持ちです。

僕は杉山さんにお会いして、やっと2年を過ぎたくらいです。
Fukuoka.pmに初めて参加したのが一昨年の5月で。
ずっとFukuoka.pmの代表として、ほとんどを主催していただいて。
今の今まで、本当にたくさんお世話になりっぱなしでした。

福岡のPerlにおける顔的な存在で、東京他の方々との連絡役も担っていただいてました。
Shibuya.pmのサテライトとか牧さんご来福とか。
昨年のYAPC::Asiaではイベント・レポーターとしてばたばた走り回ってて。

Perlに限らず、福岡のWeb業界で本当に精力的に活動されていました。
僕がお会いするずっと前から、いろんなところでいろんな形でされていて。
講師などもされていて、デザイン関係者とも繋がりが深く。
本当に多くの人が驚いて悲しんでいるのを見て、改めてすごい存在だったんだなーと感じます。

土曜にお会いした杉山さんは、いつもの杉山さんでした。
「次は9月くらいに、牧さん来る前に一度開きたいねー」とか。
「紹興酒飲みたい人」→全員挙手→「じゃあボトル入れましょう 安いし」とか。
連絡いただいてからいくら思い出しても、普段通りすぎて何も違和感がなく。
頭で理解しつつもピンとこない状態です。

本当に、本当にありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
Related Entries:
Fukuoka Perl Workshop #15 行ってきた話
 Permalink

LTで100枚超えのスライドを喋るための役に立たないライフハック

というわけで、OSCで何故かバスケの話をすることになったので枚数勝負に持ち込みました。
資料はこちら。

http://www.slideshare.net/debility/bitshifters

見てもらえばわかるんですが、100枚と言っても100枚分の中身はなかったりします。
箇条書き部分とか、アニメーションを頑張れば1枚で収まりますし。

この方式の利点いくつか。

・文字の多いスライドを分けることで、見る側に与える圧力を減らす
文字いっぱいのスライドは、一気に出してしまうとちょっと疲れてしまうのです(個人的に)。
1行ずつなら比較的流れを追いやすくなります。多分。
今回は既出部分の文字色をグレーにして、より分かりやすくしたつもり。
・なにげに作るのは楽
箇条書きスライドを一枚作って、あとは削ったり色変えたりして量産。
・時間調整がやりやすい
すっとばしてもいいかな、ってところはクリック連打で流したりしてます。
例えば自己紹介の「○○で一度喋りました」なんかはまとめて「いろいろ喋ったよ」とか言いつつどんどん流してます。
・「LTで100枚超えた」とか言うと、皆なんとなくびびる
「何考えてんだこのアホウは。でも気になるからちょっと覗いてやるか。」とか効果があったかどうかは知りません。

これを持ってOSC Fukuoka 2009の勉強会勉強会セッションで喋ってきました。
LTは初めてだったんですが、4分20秒くらいと公言して4分25秒で終わったのでおおよそ狙い通り。
「慣れてるんですねー」とかちらほら言われたのがちょっと面白かったです。
その後大LTのほうにも飛び込みで突撃したのですが、こっちは時間をさらに削った(3分)のと右側下側が写ってなかったので大惨敗でした。
画面端が切れてしまうと、見切れスキー派には辛いです。
でも懇親会で「あーバスケの人!」とか言われたので、それはそれで狙い通り。

ビジネスの場で使う説明資料なんかはいろんな本が出ているのでそっちを参考にしてください。
表とかグラフとかを効果的に使うのがいいらしいです。うわーざっくりすぎる。

えーと、来年はちゃんとオープンソースの話をします。
 Permalink

bitshiftersの会合に行ってきたとかそういう話

要は飲んできたよーって話。
Q. bitshiftersって何? A. 右のバナーをぽちっとな。
Q. 会合って何? A. http://atnd.org/events/1996

会自体のまとめは他の人におまかせる形で。
- soraなりの日々
http://sora2hs.blog70.fc2.com/blog-entry-493.html
- clipdesign
http://blog.clipdesign.jp/2009/11/22/bitshifters/
- 我流天性 – がらくた屋
http://blog.cgfm.jp/garyu/archives/1526

soraの人の行動力には感心しきりです。
夏以降にやたら体動かすようになったのはこの人のおかげですね。
体が凝り固まると頭も凝り固まりがちなので、非常に助かっております。

取り急ぎ来週も練習あるので、興味ある人もあんましない人もぜひご参加ください。
 Permalink

bitshifters

=弊社バスケ部。
てことでやってきました→肺が全く持ちませんでした。
bitshfters

とにかく肺ですよ。肺。
酸素が全く足りなくなる点をどうにかすればもうちょっとましなんです。多分。
運動神経云々の前に基礎体力です。ええ、ええ。
Comments (1)  Permalink

29歳に、なりました

ちょっと遅れましたが、1/29で無事29歳になりました。いかにも肉の年になりそうな予感を勝手に感じるといいと思うよ。

なんだか周りの環境がずいぶん変わった28歳でした。
自分自身が何かしら大きく変わったとかは特になく、調子が安定してきたなーくらいで。
まあ割と何でも肩の力を抜けるようになったのは大きい変化でしょうね。

でまあ、28は割と勢い任せでやってきたんで今年は守っていきましょうとかは特になく。
かといって20代最後だし攻めようぜ!とかもなく。
調子を落とさないようのんべんだらりと楽しめればいいかなーといった感じの構えです。
あ、でも体重はしこたま落とすよ!

1つ大きく変わったと言えば、今年はなにやらいっぱい誕生日プレゼントをいただきました。
本当に本当にありがたい話です。
とりわけ最後にid:hirose31からとびきりビッグなプレゼントをいただきまして本当に感謝感激恐悦至極ですあとでhirose31は体育館裏に来なさいいや何でもないです。

ま、そんなこんなで三十路リーチの今年もよろしくお願いいたします。ぺこりぺこり。

ビッグなプレゼント↓

ぷれぜんと
Comments (4)  Permalink

あけましたおめでとうございました

明けて何日経っとんねんという話ですが。

去年はある種実験的な年だったわけで。
自分が思うよりも前のめりにいろいろ行ったらどうなるかなーと。
結果ちょっと変わった形で顔が売れたのは予想外すぎて面白かったです。
まさか名刺まで差し替わるとは思わなんだ。
とりあえず何があっても笑い飛ばしてみる、ってのはいい形なのかもしれんですね。

仕事に関して言うと、無節操にあれこれ広げたフラグをやっと回収できる体力が伴ってきた感じで。
数年前に感じてたような不安とか迷いとかはわりかし取っ払えたような気がします。
と言うか改めて純正プログラマではないよなあとかは思いつつ。
まあ最悪仕事は何とでもなるかなーとぼんやり青写真が描けたのはいいことなんでしょう。

で、今年。
幸い年明けのエンジン始動もそこそこうまくいった感じなので、まずは春まで普通に走ります。
長い目短い目超短期的な目いろいろありますが、とりあえずは自分が極力楽しめる方向に進むよう心がけつつ。
待ちガイルくらいでうまーく序盤立ち回れたらあとはうまく行くんじゃないかなとぼんやりほんのり。
うまく回りさえすれば結果は何かしらついてくるでしょう。でしょう。

今年もいろいろありそうですが、ゆるりと楽しんでまいりましょう。まる。
Comments (1)  Permalink

Xmas Messenger ハッピーを贈ろう! at 長崎県美術館

というわけで、松尾高弘の新作が絶賛稼働中です。
http://happy-christmas.jp/
作者のblogの記事は以下。
http://www.monoscape.jp/blog/2008/11/post-16.html
Web/ネットワーク担当で名前が挙がってました。わーい。

携帯/PC/タッチパネルと3種類のインターフェースが用意されてます。
メッセージ送らないままとりあえず現地に行くも良し。
行く時間に合わせてメッセージを送っておくもよし。
使い方、楽しみ方は人それぞれだと思われます。

ちょっとしたヒント。
たくさんの人のメッセージが同じ時間帯に集中すると、より楽しいことになりますよ。

個人的に誰か連れて見に行きたいんですが相手がいません本当にどうもありがとうございました。くすん。
 Permalink

そういえばProgrammers High/2の話

手元のメモを晒すの忘れてた。

・1つめの話 - gitとかgithubとかそのへん
codecheckin紹介
coderepos
gitの話、githubの話
戻ってsubversion
そもそものバージョン管理の話
github儲かってる->有料プラン
課金とか募金とか
opensourceと金儲け
直す人使うだけの人の割合

・2つめの話 - 会社としての管理とかTODO管理とか
どこまで縛るかー
それぞれの特性を生かす->モチベーションが上がる
大きくなると縛りを入れざるをえない
コンプライアンス

TODO管理
remember the milk -> 断念
lino -> 断念
結局 -> 紙付箋

checkpad
remember the milk
Google Calendar
iPhone
携帯のカレンダー
iPhone + Mail
ワタミ -> 赤線で消していく
サービス化?
-> 捨てる気持ちよさを意識すると面白そう
-> 超キモチイイTODO管理(機能はしっかり+シンプル)
iPhoneのメール捨てるのはおもろい
紙付箋->貼る前のフィルタリング
-> フィールドの編集とかが柔軟すぎる
Webのやつ->タスクがあふれる
ゲーム性のあるTODO管理
Chore Wars
メモ帳

モニタ増やす
-> ちら見ですむ情報は少ない
-> それがメインタスクを邪魔してないか
-> マネージャの場合
-> いろいろ見なきゃいけないのでモニタ4つ
デュアルモニタ判定員は上津さん

遅刻したらスタバおごり(Fusic)
遅刻したら時給減らす
椅子に凝る

プレッシャーのかけかた
最大効率を出すプレッシャー具合
自分の追い込み方
桜井さんtips->現場コーディング->すごい効率
バグ修正+新機能でコミット->新機能がバグ->みたいなプレッシャーをかける
バグを意図的に仕込んで追い込む->あの時の異常な集中力をもう一度

・3つ目の話
メモなし。
いかに幸せに金を稼ごうかーって話。
誰かメモないかな。

総括として、OST超楽しいのでもっかいやろうぜーってことです。
いやまじでみんな腹にイチモツ抱えてるもんで、自然とネタが出てくるんだよね。

 Permalink

iPhoneの動作が劇的に改善した

まーとにかく何やっても落ちまくってたんです。
日本語入力も予測変換がめちゃ遅いし。

設定→Wi-Fi→「接続を確認」をオフにした途端めっちゃ改善した。
まだたまに落ちるけど、とりあえずこの記事をiPhoneで書けるくらいには快適になった。
デフォルトどっちなのかは忘れたけど、もしオンになってるならオフってみなー。

追記。
とりあえず、明日一日Wi-Fi自体を切って生活してみる。
快適に過ごせたらAppleに質問しよう。

→過ごしてみた。
そう劇的な変化はないので、Wi-Fi自体だめぽってわけじゃなさそう。
んで「接続を確認」をオンにしたらまた超もっさりだったのでこれは7分でやめた。

これって結構人によって反応がまちまちで、
「すげーさくさくになった!超スゲー!超エロー!」
って感じの人もいれば
「大して変わんなくね?そんな騒ぐこと?」
みたいな感じの人もいる。
元からオフってたーって人も多いっすね。

で、この差がなんなのかはよくわからんけど。
入れてる曲数とかアプリ数とか使い方によって変わるのかなーとちょっと思った。
サブ機でそんなに激しく使ってなかったりするとあんまし意識しないのかなーとかとか。
まあこの辺も調査っすね。うん。
 Permalink
Next1-10/173