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LTで100枚超えのスライドを喋るための役に立たないライフハック

というわけで、OSCで何故かバスケの話をすることになったので枚数勝負に持ち込みました。
資料はこちら。

http://www.slideshare.net/debility/bitshifters

見てもらえばわかるんですが、100枚と言っても100枚分の中身はなかったりします。
箇条書き部分とか、アニメーションを頑張れば1枚で収まりますし。

この方式の利点いくつか。

・文字の多いスライドを分けることで、見る側に与える圧力を減らす
文字いっぱいのスライドは、一気に出してしまうとちょっと疲れてしまうのです(個人的に)。
1行ずつなら比較的流れを追いやすくなります。多分。
今回は既出部分の文字色をグレーにして、より分かりやすくしたつもり。
・なにげに作るのは楽
箇条書きスライドを一枚作って、あとは削ったり色変えたりして量産。
・時間調整がやりやすい
すっとばしてもいいかな、ってところはクリック連打で流したりしてます。
例えば自己紹介の「○○で一度喋りました」なんかはまとめて「いろいろ喋ったよ」とか言いつつどんどん流してます。
・「LTで100枚超えた」とか言うと、皆なんとなくびびる
「何考えてんだこのアホウは。でも気になるからちょっと覗いてやるか。」とか効果があったかどうかは知りません。

これを持ってOSC Fukuoka 2009の勉強会勉強会セッションで喋ってきました。
LTは初めてだったんですが、4分20秒くらいと公言して4分25秒で終わったのでおおよそ狙い通り。
「慣れてるんですねー」とかちらほら言われたのがちょっと面白かったです。
その後大LTのほうにも飛び込みで突撃したのですが、こっちは時間をさらに削った(3分)のと右側下側が写ってなかったので大惨敗でした。
画面端が切れてしまうと、見切れスキー派には辛いです。
でも懇親会で「あーバスケの人!」とか言われたので、それはそれで狙い通り。

ビジネスの場で使う説明資料なんかはいろんな本が出ているのでそっちを参考にしてください。
表とかグラフとかを効果的に使うのがいいらしいです。うわーざっくりすぎる。

えーと、来年はちゃんとオープンソースの話をします。
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