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CentOSの最小構成をもっと突き詰めようの巻その3

id:k1LoWに言われるがままにPuddinuxなる名前が付いたわけで。
そっちにいろいろ追記したりしてるんですが、とり急ぎなるほどふむふむほへーと思ったのを2点。
そのうち↑にも反映すると思いたいですがここに書いて疲れたのでリンクだけにするかも。

・PuTTY使ってるとportmapに引っ張られる形でssh接続できなくなる怪現象
認証の流れとして
1. publickey
2. gssapi
3. password
てな順番なのですが、portmap切るとGSSAPI営業してるかどうかの返答具合が変わる、んだと思う。
# 多分portmap動かしてるとさくっと返答してくれる
で、ここでpuTTY使ってると返答待ちなんだか問い合わせがループしてるのかわかんないんですが返ってこなくなる。
結果だけ見ると「portmap切ったらssh繋がらなくなった!なぜ!」となるのです。

/etc/ssh/sshd_configがデフォルトで

#GSSAPIAuthentication no
GSSAPIAuthentication yes

になってるんですが、これを

GSSAPIAuthentication no
#GSSAPIAuthentication yes

に変えてsshd再起動したらさくっと解決。
しかも繋がるのがかなり速くなった。ステキ。
codecheck.inのIRCでいろいろ教えてくれたid:dragon3には足を向けて寝れません。足向けて寝たことないですが。
とにかく感謝感謝なのです。

ついでに/var/log/secureにBindどーたらのエラーが出てて、これは
http://pcmemoofdkuro.blogspot.com/2008/05/sshd2001-error-bind-to-port-22-on-0000.html
の通りにIPV4指定すれば解決。

上記が全体的になんとなくぼやけた記述なのは、puTTY側のログ取り損ねたからなのです。
学習したのかどうかわからんのですがいまいち再現してくれんのですよ。しくしく。

・CPUの割り込み回数がVMだけみょーに高い
vmstatで見るとinの値が1000前後とかで推移してて、いやーな感じで放置してたんですが。
/proc/interrupts見てみるとtimerがやたらめったら割り込んでるなと。
そういやなにげにブクマったなーと思い出して
http://d.hatena.ne.jp/sh2/20081207
の通りにカーネルパラメータを変更するとさっくり100前後に落ち着いた。ステキ。
VM上でKernel 2.6を動かす上で、これは割と必須じゃなかろうかと思うのですよ。
まあとにかくid:sh2にはしばらく足を向けて寝れません。方角分かりませんが。
とにかく感謝感謝なのです。
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