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Fukuoka.pm定例会で喋ったこととか補足とか

と言うわけで、スピーカーやってきた。

・落書きなし
http://www.slideshare.net/debility/plperl-presentation/
・落書きあり
http://www.slideshare.net/debility/plperl-presentation-596270/
落書きなしのほうに余白が結構あるのは落書きするのを見越してです。
なので落書きありのほうを見たほうがいいのかな。
字汚いけど。

んで、PL/Perlの話をちょっくら補足。
参考URLはこのへん。
http://www.postgresql.jp/document/pg826doc/html/plperl.html
あとCentOS5.2+PostgreSQL8.3.4でのインストールメモはこんな感じ。
# wget http://yum.pgsqlrpms.org/reporpms/8.3/pgdg-centos-8.3-4.noarch.rpm
# rpm -ivh pgdg-centos-8.3-4.noarch.rpm
# yum update
# yum install postgresql-plperl
$ initdb --no-locale -D /var/lib/pgsql/data/ -E UNICODE
$ psql
# create database test;
$ create plperl test
詳細は気が向いたら適当に書く。

個人的には、システム設計やDB設計でうまくシンプルに落とし込めたらPL/Perlはあまり出番はないように思える。
まあでも大半のシステムはどっかでもんにょりするもんで、そういうのをささっと埋めたい時なんかはいいんじゃないかな。
あとFilter::SQLのくだりはid:cohtan++。

以下、自分以外の話のざっくりメモ。

・ジョークモジュールの世界 01
あじさかさん
-> ビジュアルプログラミング
-> Acme系->ジョークモジュール
 -> 一部には不評
 -> 宝の山
 -> Acme::Bleachが最初
  -> tabと改行だけにソースを変換
-> Acme::EyeDrops
 -> Perlでビジュアルプログラミング
  -> 何かが違うよ!
 -> 基礎
  -> プログラムをAA化してAA実行したら元のプログラムと同じ挙動
 -> 裸で腕相撲
  -> YAPC 2002
 -> シルピンスキーのギャスケット
 -> スローライフ
  -> らくだがどんどん出てくる
 -> 自作もできる
  -> 雛型自分で作れる

・Perl on a Stick
-> USBメモリに突っ込んでうごく
-> strawberry
-> mini cpanコマンドもあるよ
-> ActivePerlのppmだと最新のcpanモジュールとか使えなかった
-> PFの支援事業(2008)

Find::Bin
cygwin
co-linux
#! /usr/bin/env perl

・エラー処理(例外処理)
sugmak
0. やらない
1. die
2. eval
3. try catch
-> use Error qw(:try);
-> catch Error with
-> 最後;につけるよ
-> Perl的にはevalだよね

Fukuoka.pmは個人的大好きイベントです。
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そう言えばCSS Niteの話

まとめはFWWに任せた。

http://www.fww.cc/2008/08/wbc-2008-summer_31.html
http://www.fww.cc/2008/09/blog-post.html
http://www.fww.cc/2008/09/wbc-summer-adobe.html

割とデザイナ寄りのイベントで、個人的にはプリン食うくらいしか出る幕なかったわけで。
とりあえず1kgくらい(9個だっけ?)食った。

話として面白かったのは、ワンパク阿部さんの話。
顧客の夢をどう現実に落とし込むかのプロセスの話がすごく丁寧に解説されてた。
資料の作り方も綺麗だし、発表自体がとにかく群を抜いて整っていた。
この辺の巧さと仕事のしっかり具合がマッチして、個人的にワンパク++となるわけです。

まあそういうわけでABCよろしくおねがいします。まる。
あとどう考えても俺写真載せられすぎですよね。うん。
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そういえばProgrammers High/2の話

手元のメモを晒すの忘れてた。

・1つめの話 - gitとかgithubとかそのへん
codecheckin紹介
coderepos
gitの話、githubの話
戻ってsubversion
そもそものバージョン管理の話
github儲かってる->有料プラン
課金とか募金とか
opensourceと金儲け
直す人使うだけの人の割合

・2つめの話 - 会社としての管理とかTODO管理とか
どこまで縛るかー
それぞれの特性を生かす->モチベーションが上がる
大きくなると縛りを入れざるをえない
コンプライアンス

TODO管理
remember the milk -> 断念
lino -> 断念
結局 -> 紙付箋

checkpad
remember the milk
Google Calendar
iPhone
携帯のカレンダー
iPhone + Mail
ワタミ -> 赤線で消していく
サービス化?
-> 捨てる気持ちよさを意識すると面白そう
-> 超キモチイイTODO管理(機能はしっかり+シンプル)
iPhoneのメール捨てるのはおもろい
紙付箋->貼る前のフィルタリング
-> フィールドの編集とかが柔軟すぎる
Webのやつ->タスクがあふれる
ゲーム性のあるTODO管理
Chore Wars
メモ帳

モニタ増やす
-> ちら見ですむ情報は少ない
-> それがメインタスクを邪魔してないか
-> マネージャの場合
-> いろいろ見なきゃいけないのでモニタ4つ
デュアルモニタ判定員は上津さん

遅刻したらスタバおごり(Fusic)
遅刻したら時給減らす
椅子に凝る

プレッシャーのかけかた
最大効率を出すプレッシャー具合
自分の追い込み方
桜井さんtips->現場コーディング->すごい効率
バグ修正+新機能でコミット->新機能がバグ->みたいなプレッシャーをかける
バグを意図的に仕込んで追い込む->あの時の異常な集中力をもう一度

・3つ目の話
メモなし。
いかに幸せに金を稼ごうかーって話。
誰かメモないかな。

総括として、OST超楽しいのでもっかいやろうぜーってことです。
いやまじでみんな腹にイチモツ抱えてるもんで、自然とネタが出てくるんだよね。

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