bloggalleryaboutcontact

今の開発現場に必要なのはSLコマンド

lsコマンドというのがある。
ファイル一覧を出力してくれるので頻繁に使う。

これ、よく打ち間違える。
特に忙しくて焦っているとき。
こういう時はまず落ち着くのが大事。

というわけで懐かしのslコマンドを入れてみた。
OSはCentOS5。
# ディストリビューションによっては最初から入ってるとかオプションで入れられるとか。

1. ダウンロード
開発者の豊田さんのところで落としてくる。

2. インストール
解凍してmake。
が、エラーが出る。

2.1 足りないものを追加
yum -y install ncurses

2.2 Makefileを書き換え
CFLAGS=-O
この辺を
CFLAGS=-O -I/usr/include/ncurses
$(CC) $(CFLAGS) -o sl sl.c -lncurses
とでも書き換えてあげる。

2.3 再度make
警告は出たけれどmakeは完了。
警告外したければsl.cのmain()をint返すようにすればたぶんおk。
今回はやってない。

3. コピー
/usr/local/binに出来上がったslコマンドをコピー

と、いうわけで無事動きました。
実際に落ち着くかどうかは実践で検証していこうかなと。
落ち着く前にキーボード投げるかも知れんけど。

追記:
改造パッチもあるよ。
 Permalink

Firefox3とSongbird0.5を使ってみた

そもそも、自宅マシンはそこそこ古い。
それでもCPU的にはまだ割と大丈夫なんだけど、メモリが辛い。
快適さがないなーと思いつつ、放置してたんだけど。
いい加減に主因を考えてみることにした。
主に以下の2つ。

・Firefoxのメモリ使用量肥大化が酷い
-> config変えまくって結構対策してるけどそれでも重い
・iTunes起動がクソ重い
-> 話にならんレベル

と、いうわけで。
Firefox2 -> Firefox3
iTunes7 -> Songbird0.5
に乗り換えてみることにした。

・Firefox3
Firefox公式の右側になんかあるのをぽちっとな。
インスコして早速使ってみる。
メモリ使用量が肥大化しない。
これだけでちょっと感動。
ニコニコするとさすがにちょっと重いけど、それでも2とは段違い。
仕事場ではまだ使えないけど、自宅使用ならかなりおk。
短文で終わらせてるけど、かなーりいいです。
あとはAdd-onが対応してくれたらなあ。

・Songbird0.5
Geckoエンジンでできているメディアプレーヤー。
最近(3/26)0.5が出たらしい。
http://www.songbirdnest.com/
存在は0.1が出る前から知っててスラドにコメントつけたりしてたんだけど、結構放置してた。
で、とりあえずダウンロード&インスコ。
iTunes Library Importとかをついでに入れる。
# デフォルトでそのままやれば入る。
# 他に3つくらいAdd-onあった。
んでさくっと完了。
さくっと起動。
さくっとインポート。
1分くらいで終わったと思う。

次は日本語化。
http://translate.songbirdnest.com/languages/show/265
こっからダウンロード。
もしくはSongbird付属のブラウザ機能でワンクリックインストール。
再起動を尋ねられるので再起動。
[Files] -> [Languages]から多分一番上のほうにある日の丸クリック。
また再起動。
この辺はちょっとウザいかも。

で、使用感。
起動がiTunesより軽い。
というかiTunesが異様に重い。
ただ最初の読み込みがない分、曲の繋ぎがちょっと硬いような。

軽さを追求したい人ならfoobar2000とかでもいいと思う。
手持ちのiPodが対応してない人は諦めるしかないかもしれない。
# Add-on使えばiPodはあらかたいけるんじゃないかなとは思う。
iTunes storeでいっぱい買う人も諦めかもしれない。
そもそも不満ない人は乗り換える必要まったくなし。
好きな人はWinampでもいいんじゃないかな。
# ちなみにSongbirdのRob Lord氏は元々Winampに関わっていた。
音質にこだわる人は物足りないかもしれない。
そもそも、まだ卵が孵ってないのでいろいろあるかもしれない。
# メモリ消費の部分はFirefox2と同じような肥大化があるかもしれない。

それでも、一度入れて使ってみる価値はある。
iTunesで感じていた不満は結構すっきりしたような。
IEが嫌でFirefoxに乗り換えて、Outlookが嫌でThunderbirdに乗り換えて。
でも音楽再生はいろいろ不満もあるけどiTunesでいいやってのは筋が通ってない。
今後も多分成長する余地はたっぷりあるはず。

というわけで、これ読んだ人は一度入れて使ってみないか?
とりあえず、記事書いた以上ケツは拭こうということでiTunesはアンインスコした。

黒基調が気に食わない?
iBird使えばいいじゃん。

あ、マカーはもうiTunesと心中すればいいと思うよ。
 Permalink

CentOS5でGUI環境を後から入れる手順

Oracle9iのトライアル版入れようとしたらGUI必須とな。
つーか9iて・・・今って確か11gだよね・・・。orz

というわけで後付けGUIのセットアップ手順つらつら。

※2009/02/17追記
なんかlibgaim.so.0とかでたどり着く方が多いようで。
正しいGUI後入れ手順は
http://blue21.ddo.jp/tips/tips-xenserver5.html
とかを参考にしていただければ幸いです。

# yum grouplist
で一覧確認。
とりあえずXwindowsSystemとGNOMEデスクトップを入れましょう。

# yum groupinstall "X Window System"
一気に入れようとするといろいろ怒られたので、とりあえずXだけ入れる。
時間がかかること以外は特に問題なく完了。

# yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"
をやるとコケる。
> Error: Missing Dependency: libgaim.so.0 is needed by package nautilus-sendto

ざくっと調べてこの辺にたどり着く。
http://bugs.centos.org/view.php?id=2483
nautilus-sendtoのバグらしいよと。
書いてあるとおりに対処。
http://mirror.centos.org/centos/5/os/i386/CentOS/nautilus-sendto-0.7-5.fc6.i386.rpm
を落としてきて
# rpm -Uvh --nodeps nautilus-sendto-0.7-5.fc6.i386.rpm

改めて
# yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"
おー通った通った。 ←いまここ
時間がかかること以外は特に問題なく(ry

あとは
# X -configure
までやったら端末の前に移動して
# setup
でGUIの設定画面が立ち上がる。はず。

Linux版はCUIで全部できるようにしてくださいよOracleさん。
 Permalink
1-3/3